hMG注射の効果と副作用まとめ

「hMG注射」は、卵巣に直接働きかけて卵胞の発育を促すもので、不妊治療の際にこれを使うとスムーズな排卵が期待できる。

打ってから、およそ36時間後に排卵が起きるとされており、そのタイミングに合わせて性交をしたり、人工授精をしたりすると妊娠の成功率がアップする。

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人工授精AIH後の腹痛とは?

AIHを行った後で、お腹が痛くなることがある。原因はいろいろ考えられるが、次の4つが比較的よく起こりうるものだ。

1. 器具で子宮が傷付く

AIHをする時は、カテーテルで精子浮遊液を吸い込んだり、精子を注入したりするが、この時、カテーテルでうっかり子宮の中を傷付けてしまうことがある。

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カンジダと不妊の関係

カンジダ

カンジダ菌と呼ばれる真菌によって起こるもので、発症するとカッテージチーズのような白いおりものが増え、かゆくてたまらなくなる厄介な病気だ。

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良い卵子を得る為のFSH卵胞ホルモン分泌法

FSHとは?

FSH(卵胞刺激ホルモン)は卵胞を成熟卵胞にさせ、LH(黄体形成ホルモン)は成熟卵胞を排卵させる働きがある。この2つのホルモン数値が低いと、卵子の成熟〜排卵までのサイクルが狂ってしまい、妊娠しづらくなる。

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